厳粛な遊び:新年カウントダウン

「陽炎」

柔毛のようにけぶる春の木々に眼を憩わせ
空へとつづく地の静もりに耳を溶かし
(2行略)
私の感じたほどのことはもうすでに
数限りない人々が感じとってきたこと
私の考えたほどのことはもうすでに
数千年前のだれかが考えていたこと けれどもその束の間の
誰でもないこの私のこころとからだの
陽炎のようなゆらめきときめき

 「陽炎」 谷川俊太郎詩集『手紙』 集英社 1984年刊

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古代
4月は飛鳥を歩きました

黄金のリボン

黄金

陽光・・黄金の光・・
「はちみつ、リンゴ、美味しいそうに焼けたパン、とても幸せな気持ちになる黄金の食べ物という感じですね。不老長寿になりそう。ネクタルはハチミツ酒だった可能性もあるみたいですし。」
//by Delさん//
そうですか、 トマトはイタリア語では「黄金のリンゴ」、なんですか
京都に行って、用たしのついでに、ナポリのカポディモンテ美術館展(TBS)をみてきました。 聖ニコラウスが黄金の玉(3つ)を投げ入れ、それがたまたま靴下に入った。それが、クリスマスの靴下のはじまり・・だそう(?)
http://yaplog.jp/rabbit-koya/archive/231
本の上に三つの黄金の玉があるのが、聖ニコラウスのアトリビュートだというのが、気になり、絵葉書を買ってきました。
京都文化博物館(削除された場合の予備)


バーリの聖ニコラウス (St. Nicholas of Bari)
Wikipediahttp://en.wikipedia.org/wiki/Saint_Nicholas
http://www.stnicholascenter.org/stnic/images/macrino.jpg

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ローレンス・アルマ=タデマの「春の花」
Spring Flowers(Lawrence Alma-Tadema, 1836 - 1912)
http://lapis.blog.so-net.ne.jp/2009-06-23
こちらのブログの聖ニコラスは、
バーリの聖ニクラウスと違う、ミラの聖ニコラウス

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4月というと、ひとりで少し 春の京都 横浜 長野をぶらつきました。兄の納骨式のため、京都・東京を回ってひとりで帰郷したり、
久しぶりにボランティア組織のリーダーに・・
忙しくしているつもりで・・


兄への青いバラ


春の東寺にお参り
横浜美術館
お目当てはポンペイ展


黄金のリボン

Wikipedia:黄

Wikipedia:色に対する一般的な印象

春の花はなぜ黄色が多いのでしょうか・・・
菜の花が思い浮かびます・・
来年は、菜の花の咲く山の辺の道を歩きたいですね。

色彩の認識
昆虫は黄色がよく見える
ミツバチの見る色・・(赤は見えない)
http://www5e.biglobe.ne.jp/~t-hys/chapter-8.html


林檎の木 John Everett Millais

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2010年12月07日(火)

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