ADVENT
20251202

孔子鳥

Confuciusornis sanctus 1
中国 白亜紀の原始的な鳥(1993年発見)

Confuciusornis plumage pattern
尾端骨類(Pygostylia) に属する孔子鳥

Confuciusornis

  「孔子鳥」というのは私は初見です。
聞いたことがおありでしたか?

孔子鳥―wikipedia
ウィーン自然史博物館所蔵のコンフキウスオルニス・サンクトゥスの標本

体長約30センチメートルの鳥の化石

Confuciusornis sanctus(「聖なる孔子の鳥」)
孔子鳥類は原始的な鳥類の属で、その化石は中国遼寧省 の下部白亜紀の堆積岩から。
多数の完全な骨格と良好な保存状態の羽毛の印象から、孔子鳥類は中生代で最もよく知られた鳥類の一つとなっています。

始祖鳥と比較して明らかに若い鳥類

爪を使って木に登り、自由落下から羽ばたき飛行を開始した


Eichstätt Confuciosornis sanctus


孔子の『論語』の原文書き抜き

今年は私メの生まれた巳年で、節目で昨年秋の誕生日ごろから色々書類整理をしました・・ 。
その一つとして、発見した(!?)やりかけのノートの続きで 、 孔子の『論語』の原文の残りの全文書き抜きをやっつけました。
(2024年10月から2015年6月の日常ノルマ)
断捨離中、たまたま出てきた、『論語』の書き抜きノートであるが、 例に漏れず、「学而第一」と「為政第二」辺りで終わってました・・・・それで、 今回、中国ドラマを見ながら、この際全文制覇!を目指し、 続きを書きぬきました。
怪しい蔵書整理
『60歳からやりたい放題実践編』(和田秀樹) 自分が本当に好きなことに時間を費やせる環境が整った、という話であったが、その通り・・

優游涵泳

ゆったりとした心のままに、じっくりと学問や芸術を深く味わうこと。
▽「優游」はゆったりしていること。伸び伸びとしてこせつかないこと。 「涵泳」は水にひたり泳ぐ意で、ひたり味わうこと。「游」は「遊」とも書く。 出典『論語』為政いせい 集注しっちゅう

記事(My blog)
益者三友
開始後7か月経過
『中国の怪奇と美女: 志怪・伝奇の世界』

アドベント目次

2025年11月30日(日)~12月25日