「孔子鳥」というのは私は初見です。
聞いたことがおありでしたか?
孔子鳥―wikipedia
ウィーン自然史博物館所蔵のコンフキウスオルニス・サンクトゥスの標本
体長約30センチメートルの鳥の化石
Confuciusornis sanctus(「聖なる孔子の鳥」)
孔子鳥類は原始的な鳥類の属で、その化石は中国遼寧省 の下部白亜紀の堆積岩から。
多数の完全な骨格と良好な保存状態の羽毛の印象から、孔子鳥類は中生代で最もよく知られた鳥類の一つとなっています。
始祖鳥と比較して明らかに若い鳥類
爪を使って木に登り、自由落下から羽ばたき飛行を開始した
今年は私メの生まれた巳年で、節目で昨年秋の誕生日ごろから色々書類整理をしました・・
。
その一つとして、発見した(!?)やりかけのノートの続きで 、
孔子の『論語』の原文の残りの全文書き抜きをやっつけました。
(2024年10月から2015年6月の日常ノルマ)
断捨離中、たまたま出てきた、『論語』の書き抜きノートであるが、
例に漏れず、「学而第一」と「為政第二」辺りで終わってました・・・・それで、
今回、中国ドラマを見ながら、この際全文制覇!を目指し、
続きを書きぬきました。
怪しい蔵書整理
『60歳からやりたい放題実践編』(和田秀樹)
自分が本当に好きなことに時間を費やせる環境が整った、という話であったが、その通り・・
ゆったりとした心のままに、じっくりと学問や芸術を深く味わうこと。
▽「優游」はゆったりしていること。伸び伸びとしてこせつかないこと。
「涵泳」は水にひたり泳ぐ意で、ひたり味わうこと。「游」は「遊」とも書く。
出典『論語』為政 集注
記事(My blog)
益者三友
開始後7か月経過
『中国の怪奇と美女: 志怪・伝奇の世界』