紀元前2000年代のインダス文明に、すでに孔雀文様あり。モヘンジョダロ出土彩文陶器などが出土している。改めて孔雀を見ると、色がはっとするほど美しいですね。
『ゾディアック動物誌』によれば、その胸の青は天国への希求を、翼の赤は黙想に満ちた愛を、長い尾は未来を、広げた翼は調和に満ちた秩序を表すという。きわめて古い象徴。
ラヴェンナの石棺のブドウ唐草文
葡萄は生命の樹であるとともにキリストを意味し、孔雀は美しい羽が年ごとに抜け替わり、それが不滅の象徴となっていて、小さな鳥は平和を表している。
※饗庭孝男『ヨーロッパ古寺巡礼』2019k/romanesque_aeba.html
孔雀・・肉は腐らないとされ「不滅」の象徴。
日本に伝えられた孔雀明王も薬効を持つとされる。
太陽の光の象徴
孔雀の顔をもつシームルグ
※ 杉浦康平「生命樹」seijyuu.html
天平時代の四天王像:
執金剛神像の金張りの鎧
下半身の下甲は対葉花文と孔雀の羽根を交互に配した小札(こざね)を連ね、縁取りは団花文を、それぞれ繧繝彩色で描いている.
※2016k/siten_bijyutu4
「鳥冠」?

3月は「ずく」(長野県方言)を出して、2つのボランティア活動・・
テラコッタドール作りの指導と漢字教育補佐に・・