
ボルヘス曰く、「われわれが聖書で馴染んできた悲壮的な要素に欠けるゆえに。中国の聖典は物足りないかもしれない。」
「けれども時折、穏やかな気質の対話の中に突如何か親しみがあるものが現れて、心を動かされることがある」・・・
と論語の第七篇と第九篇が引用される。(『幻獣事典』柳瀬尚紀訳晶文社1974 p68)
ところで、キリスト教とは関係のない私ではあるが、年末となると「悲壮的な要素」アリで、
今年もアドベントカレンダーで2025年の「お片づけ」をしますwww・・・
今年は、『論語』の原文書き抜きを完了したことと、「伝説の生物」を見るついでに、ボルヘスも少しだけ読んでみたという感じでした・・
では趣味のサイト作成の
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