
三文字ドラマ名
2025年視聴の佳作「陸劇」
2025年1月視聴 「蓮華楼」「長相思」
2025年2月視聴 「柳舟記」「楽游原」
2025年3月視聴 「月歌行」
2025年に入ってみたドラマの佳作が、すべて3文字タイトルだったので、ここで中国ドラマのタイトルを挙げて見てみます。
中国ドラマのタイトル
三文字タイトルの最後は
よく見るのは
令 伝 行 記 録
あたり?だが
訣 楼もありか・・列挙で。
1 | 令 | 陳情令 | 山河令 | 相思令 | 花間令 |
---|---|---|---|---|---|
1 | 令 | 龍鳳令 | 玉昭令 | ||
1′ | 上甘岭 | 君九龄 | |||
2′ | 伝 | 如懿伝 | 鳳凰伝 | 紅蓮伝 | |
2” | 伝 | 皓镧传 | 藏海传 | 青囊传 | |
3 | 行 | 長歌行 | 與鳳行 | 皓衣行 | 骊歌行 |
4 | 記 | 柳舟記 | 顔心記 | 天舞記 | 承欢记 |
4′ | 記 | 寒武纪 | 择君记 | 擢天記 | |
5 | 録 | 夢華録 | 浮图缘 | 问天录 | |
6 | 志 | 青云志 | 三国志 | 英雄志 | 凌雲志 |
7 | 年 | 度華年 | 慶余年 | 覆流年 | |
8 | 楼 | 蓮華楼 | 万花楼 | ||
9 | (言) | 蒼蘭訣 | 英雄诀 | 漠風吟 | 水龍吟 |
9′ | (言) | 归去来 | 与君歌 | 上陽賦 | |
10 | (人) | 武則天 | 夢織姫 | 玲瓏姫 | 女世子 |
10 | (人) | 奇皇后 | 蘭陵王 | 永楽帝 | |
10’ | (人) | 追光者 | 造城者 | 人世间 | 在人间 |
10’ | (人) | 谈判官 | 人之初 | ||
11 | (時) | 春花焰 | 玉陽春 | 暮白首 | 祈今朝 |
11′ | (時) | 云起时 | |||
12 | (場) | 楽游原 | 燕雲台 | 东极岛 | 四方馆 |
12′ | (場) | 战长沙 | 别云间 | 開封府 | |
13 | ▲ | 長相思 | 桜香思 | 红楼梦 | 永安夢 |
13′ | ▲ | 祝卿好 | 念无双 | 慕胥辞 | |
14 | ▲ | 両生歓 | 暴風眼 | 入青雲 | 長風渡 |
14′ | ▲ | 定风波 | 凤囚凰 | ||
15 | ▲ | 美人骨 | 花仙骨 | 玉骨遥 | 琅琊榜 |
15′ | ▲ | 三分野 | |||
16 | ▲ | 君子盟 | 剑王朝 | 冰雨火 | 云之羽 |
16′ | ▲ | 抓娃娃 | 将进酒 | 孤城閉 | |
17 | ▲ | 夕月花 | 蒼月華 | 雲中月 | 酔麗花 |
2025年視聴の佳作イメージ
2025年1月視聴「蓮華楼」「長相思」
2025年2月視聴「柳舟記 」「楽游原」
2025年3月視聴 「月歌行」
三字熟語とは
https://sanji-jukugo.com/によれば、同サイトでは、「現在507件の三字熟語を紹介しています。」とのことだが、
熟語とはweblio.jpによれば、2字以上の漢字が結合した言葉。
以下同サイトの三字熟語の説明を要約引用します。
三字熟語は二字熟語に、意味を付加させる漢字を1字加えたものが多く、
四字熟語は、二字熟語を重ねたものが圧倒的
1.既存の二字熟語にある種の漢字を接辞として付加させる複合語
「超大国」という語は、「 超 – 」という接頭辞を付加
「表面化」という語は、「 – 化」という接尾辞を付加
2.意味が漠然とした漢字1字に、二字熟語を複合させることによって意味を補完する
3.成語としての三字熟語
4.翻訳造語
“sea bathing”の訳として「海水浴」(和製漢語)や「心電図」
5.前後両端に同じ漢字がある、一種の回文
「刻一刻」
6.同じ語を含むもの
「大々的」「黒暗々」
7,4字熟語を略したもの
「意味深」(「意味深長」の略)、「不思議」(「不可思議」の略)
8.かばん語など
「句読点」(句点+読点)「祖父母」(祖父+祖母)
9.ぎなた読みで(文の区切るところを誤り)三字熟語と誤解される表現
「風雲、急を告げる」における「風雲急」、「忙中、閑有り」における「忙中閑」、「綺羅、星の如く」における「綺羅星」
10.熟字訓
「美人局」(つつもたせ)、「二十歳」(はたち)、「莫大小」(メリヤス)、「山茶花」(さざんか)
三字熟語の作り方
上の一字が下の二字熟語を修飾
上の二字熟語が下の一字を修飾
上の一字が下の二字熟語の意味を打ち消す
二字熟語に「~のような」の意味を添える
三字が対等に並んでいる
中国ドラマの三字タイトルについて
上記のように、三字熟語の構造を見ての、中国ドラマの三字タイトルの多さについての感想。
二字熟語に末尾の一字が共通のものを多いと感じて、見ていたわけのだが、
確かに多いのだが、それだけでない。また後程もっと見ます。