迷宮の雑記ノート

アンソロジー(花=アントス集め)


たとえ、時という曲った鎌が、
ばら色のくちびるとほほを、刈り取ろうとも


愛は、時に左右されるような道化師ではない。
愛は、はかない時間が過ぎても、変わることはなく、
最後の審判のぎりぎりまでも、もちこたえるものだ。

シェークスピア ソネット 5