2013-08-27
この夏は畠中恵さんの小説をたくさん読んだ・・やはり(笑)、大変な猫好きでいらっしゃるご様子。 2012年11月刊の「けさくしゃ」(戯作者柳亭種彦?) 装画はニ尾の猫by森美夏さんでしたが、これが気になるので以下に画を引用します。2013-08-04
相変わらず・・2013-06-02
中村猫整体院!?
2013-05-15
猫ムック「誌猫にモニャムール」と猫絵サイト
2013-04-30
昨日「たま駅長が70歳の誕生日」だったそうだ。(1999年4月29日 - )重役勤務で週三日だそう。Wikipedia貴志駅
2013-04-22
中村不折の挿絵は猫頭である→こちらに続く
2013-03-28
猫というとエジプト・・
それにしてもかわいいWikipediaの猫ちゃん→こちらに続く
2013-03-07
昨日読んでいた本は、「人類の記憶」(byアンリ・ド・サン=ブランカ)
なにしろ紀元前1万年と約8000年の間とされるナトゥーフ文化が出てくるのが、ようやく第7章になってからという本です。
「人類の記憶は300万年前にさかのぼるのであるから、私たちは自分たちを十五万世代の相続者であるということができる。・・ 地面の記憶が私たちに見出させるもの、それは幾千もの世代の長い苦しみの反映であり、またおそらくは若干の幸福の反映でもある。」
・・というのは、ふむふむ「原始時代の農耕は土壌から有機物を徐々に枯渇さ背、人間はそれが可能になるや否や環境を損壊させた」(p185)
それと、「女性の小像が新石器時代の大半を圧倒的に支配したのに対して、青銅器時代と鉄器時代に表現された神々がとりわけ男性であるという事実は、男性的価値の全くの新たな高揚を真している。つまり好戦的な価値観である。(」p195)
・・というあたりはマリア・ギンブタスを読んでのもののようで「旧石器時代及び中石器時代の一般に個別的な攻撃ののち、農民の時代になると、望むと望まざるとにかかわらず、諸集団間の敵意の最初のあらわれに立ちあうことになる」(p208)
「原始時代の諸文化の進化に関しては伝播論的な観念から解放される必要がある
インダス文明は文字通り土着の文明であった
前3千年紀中葉に形成されるハラッパー文明はずっと以前からの文化的伝統に根ざしている
時間的にも空間的にも孤立していたと思われていたが、大陸のこの部分(インダス渓谷、バ。ルチスタン、中央アジア南部、インドーイランの境界内部)全体で明確な形を取る誇大な文化的複合体が存在したいた」
「紀元前1900年ごろ、インダスの主要都市は放棄される。
その理由が模索され来た!
諸都市を破壊するインドーヨーロッパ語系の人々の到来(大侵略)?
環境の変化(川の移動、大洪水)?
今日明らかになっているのは、ごく単純化して言えば文明の変化(文化・経済の変化)
2013-03-01
3月です、3月の猫話。
『世界から猫が消えたなら』
川村 元気 (著) (マガジンハウス2012/10/25)
Amazonのページで中身検索できます
2013-02-17
マリア・ギンブタスの第7章はページ数が最大で大変だった。この後の第8章もまた大きな章。ここが山でしょうかね(=・ェ・=)
第7章は<鳥女神>と<蛇女神>で、紀元前4000年のインド・ヨーロッパ語族のヨーロッパ侵入まで。古ヨーロッパの水の女神の象徴は雷文(メアンダー)と渦紋(=蛇)で、これがギリシアの神話と文様へつながるまで、クレタ文明を挟んで、2000年…
へラとゼウスの結婚は青銅器時代にさかのぼるが、玉座に座るのはへラであってゼウスではない。ゼウスは脇に立っているとある(p147)・・慎重に途切れないように読んでいきます(笑)
2013-02-09
また間があいてしまったのは許していただこう。それではまた生きてる限りは生き生きと~(byゲーテ)
再開・・・
2013-01-25
1月21日(月)12時半、愛猫15歳を少し前にして亡くす。
雪が降った朝がよくなかった・・昨夏の暑さもよくなかったが、秋には持ち返し、クリスマスにはチキンを狙い、お正月にはブリをねだった彼であったが・・・・
眠れ!安らかに
2013-01-14
猫さま集合~~(=^・^=) (はにぃさん)