麦とコレ(ぺルセポネ)



Pinax of Persephone and Hades from Locri Epizephiri ぺルセポネとハデス:小麦の穂と ??
Wikimediaより the Museo Nazionale Archeologico at Reggio Di Calabria in Italy
コレーと麦
夏を象徴する女神
ペルセポネの別名、コレー (Kore)、ローマ神話のケレス (Ceres)

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Pannonio,Michele Ceres Enthroned, Budapest, Hungary
小麦の穂を編んで頭飾りのリースにしているようだ・・
ケレスだが白いユリが?そしてブドウやリンゴ?


左手にト―チ、右手にコルヌコピア

Harvest Wreath with Hungarian tricolour
麦の収穫の恐ろしいお祭りの
http://www.licares.org/Potpourri/Ceres/Ceres.htm セレスは、笏や農業のツール片手に、花、果物、または他の穀物のバスケットを持って描かれている。彼女はまた、トウモロコシの穂で作られた花輪を着用することもある
Demeter (Ceres) Modern Word: Cereal This can be derived from the Roman goddess Ceres, goddess of agriculture/wheat/grain, which is the equivalent of the Greek goddess Demeter.
http://rel205.wikispaces.com/Demeter
http://195.176.180.15:82/medina/courses/cm0910
豊穣の角を抱えるケレスと二人のニンフ Ceres and Two Nymphs with a Cornucopia ピーテル・パウル・リュベンス 油彩、パネル、30.9×24.4cm(Oil on panel 30.9×24.4cm) 1627-28年?(1627-28?) ダリッチ美術館(Dulwich Picture Gallery)  1636年の古い記録では、絵の主題はケレスとされているが、その根拠はなく、おそらくここには、古代ギリシア神話の理想郷アルカディアの住人であるニンフが描かれているのであろう。彼女たちは、古代黄金時代における自然の豊かさと幸せなる怠惰な生活を象徴する豊穣の角(コルヌコピア)を飾りつけているところである
http://greek-mythology.jimdo.com/
http://etc.usf.edu/clipart/
(wikipedia)
デーメーテールギリシア神話に登場する女神:豊穣神であり、穀物の栽培を人間に教えた神
ケレースローマ神話に登場する女神、豊穣神、地母神、地下神。

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